遺留分減殺請求訴訟における寄与分の主張の可否

  相続人の一人が贈与や遺贈といった遺留分減殺の対象となる処分行為を受けている場合、他の相続人からの遺留分減殺請求に対し、抗弁として、寄与分を主張し、減殺額を減らすこと可能かという問題ですが、認められないと考えます(東高判H3.7.30参照) 。

 

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